電気契約の処理

電気契約の処理 中古マンションを売却する際にはいろいろ行わなければならない手続きがありますが、その中の一つに電気契約の処理があります。電力会社への連絡は買い手と売り手のどちらが行うのかなどと色々と気になる点があると思います。まず中古マンションの売買の際には、売り手側が電力会社に連絡をする必要があります。

これを怠ると買い手が入居した後に面倒な手続きなどを迫られることになるので、必ず自分でおこなうようにしましょう。また、売却予定の中古マンションを退居した後にも無駄な料金を請求されないためにも、自動引き落としなどの停止手続きもおこなっておく必要もあります。その際に必要な書類などをあらかじめ用意しておくと慌てずに済みます。自動引き落としを停止したとしても、売却までに時間がかかるとそれだけ電気料金はかかってしまいます。中々買い手が見つからないなどといったときには一時的にアンペアを下げるという方法もあります。アンペア数が下がれば払う料金も少なくなるので、長期戦を覚悟しなければいけないときにはとっておきたい対策です。

中古マンションを修繕して価値を高めてみよう

中古マンションを修繕して価値を高めてみよう マンションであれ戸建であれ、建物は土地と違い劣化するものです。ですから定期的な修繕が必ず必要になります。中古マンションも同様です。10年から15年に一度くらいは修繕を施してバリューアップを高めるようにします。

ただし部屋の傷み具合により、どの程度のリフォームを施すかは変わってきます。中古マンションは鉄筋コンクリートの頑丈な建物が多く、木造よりも長持ちするものです。しかしバスルームやトイレなどの水回りを中心とした部分は木造であれ鉄筋であれ、変わりありません。水回りのリフォームを施せば、もしもその中古マンションを売る時にも、売りやすくなります。さらに部屋のリフォームやリノベーション工事も同時に施せば、通常よりも高く売ることも出来ます。そして転勤などで他の人に貸す場合にも適しているのです。

このように中古マンションであっても、つねにリフォーム等を施すように心がければ、新築マンションに準ずるパワーを持つことが出来るかもしれません。